「40歳までの『売れるキャリア』の作り方」 橘・フクシマ・咲江 [本]
<内容>
自分の頭で考えるクセと前向きな気持ちが能力を伸ばす
超一流ヘッドハンティング会社の日本代表が教える
「市場価値の高い人材」になるために、今すぐ始めるべきこと
<自分のキャリアを棚卸ししてみよう> 自分のキャリアについて、無関心でいても生きていけた時代はもう終わった。終身雇用制度が崩壊し、倒産やリストラが日常的な現在、誰もが将来を自らの知恵と力で、切り開いていかなければならない。「売れるキャリア」とは、どのような時でも、どんな場所でも、あるいはどのような内容の仕事でもこなすことができる可能性だ。不確かな未来の選択肢を広げる、あなたの人生のキラーカードなのだ。
内容(「BOOK」データベースより)
超一流ヘッドハンティング会社の日本代表が教える「市場価値の高い人材」になるために、今すぐ始めるべきこと。
内容(「MARC」データベースより)
好きな仕事を選ぶことができ、より豊かな人生を送るために日々の仕事のなかでどう考え、行動するべきか。超一流ヘッドハンティング会社の日本代表が教える「市場価値の高い人材」となるために今すぐ始めるべきこと。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橘・フクシマ 咲江
千葉県生まれ。1972年清泉女子大学文学部卒業後、国際基督教大学大学院、ハーバード大学大学院修了。87年スタンフォード大学大学院経営修士課程 (MBA)修了。ブラックストン・インターナショナル、ベイン・アンド・カンパニーを経て、日本コーン・フェリー・インターナショナル代表取締役社長。米国本社取締役も兼務。花王、ソニー社外取締役。夫君は米国通商代表部(USTR)元日本部長のグレン・S・フクシマ氏(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以上、AMAZONから引用
<感想>
橘・フクシマ・咲江さん、
ずっと興味があった人です。
夫であるグレン・S・フクシマさんの七光りではなく、
本当に実力で信頼を勝ち得て、
キャリアアップした人。
カッコいいなぁとずっと憧れていました。
本の中で一番共感したのは、
日本のマーケットが世界的に見ても特殊だという点。
この本での最大のテーマは、
「(おそらく)日本人も価値観の多様性を認めないと
これからは難しい」ということなのだけど、
本当にそうだと思う。
日本のマーケットは世界的に見ても稀。
マーケットもキャリア形成も
世間体で価値観が動くことが多いのだけど、
この「世間体」の「世間」って誰?って最近、よく思う。
日本では自己主張しないけれど、
海外の人とのやり取りの時に「暗黙の了解」は通用しない。
正直、しんどいと思うことも多々あるけれど、
文化の差として、受け入れないといけないんだよね。
インターナショナルとか、国際化とか、グローバル化とか、
言っているけれど、
これは華々しくて綺麗なものではなくて、
実際にやってみると、泥臭くて疲れるものだと分かります。
でも、その経験を通して、
多様な価値観を受け入れることになるんだろうな。
今日も、仕事を頑張ろうと思う。
自分を変えるのは特別な一日ではなくて、
積み重ねた日々だものね☆
この著者のファンになりました。








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