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「マンガ ウォーレン・バフェット」 [本]





<内容>
大恐慌の中に生まれる
1、コーラ売りと新聞配達
2、青年時代、師匠と出会う
3、法廷で大弁舌を振るう
4、お家騒動に巻き込まれて四苦八苦
5、パートナーシップ解散
6、自分がマヌケだと気づく
7、女社長を口説く
8、あっぱれな経営者にほだされて
9、訴訟騒ぎで一躍有名になる
10、オハマの人気者

<感想>
フォーブスの影響でバフェットに興味を持ち、
10分で読破。

バフェットのすごいところは、
あれだけの資産がありながら、
年収1000万円くらいの生活を継続しているところ。
「幸せ」の意味を理解しているような部分がある。

お金は重要だけれど、
お金に振り回されてはいけない。
生活のレベルを上げることなく、資産を持ち続ける。
多くの人はそれができないんだよね。

バフェットをみて思うのは、
若いうちから仕事をすることの重要性。
裕福な家庭ではなかったから、
子供のころからコーラを売ったり、
新聞配達をしたり。
その時期に商売のルールを彼は知った。

日本では、高校生や大学生
仕事(アルバイトではない)をしながら勉強することは少ないのかもしれないけれど、
海外では、結構あるんだよね。
そして、それが一番、効率的な学び方だという気がする。

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